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八幡会長からのご挨拶
国宝史蹟研究会とは
研究会の生い立ち
研究会の運営
初代会長プロフィール
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平成以降の特別例会記録
平成以降の源頼朝の研究

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会報「國寳史蹟」第61号
(2015年1月発行)

 

 

関連団体リンク

神奈川県立歴史博物館
鎌倉国宝館
公益財団法人鎌倉風致保存会
NPO 法人ICP鎌倉地域振興協会


 

国宝史蹟研究会へようこそ

 本会は昭和11年、鎌倉町並びに各地の史蹟、古美術、古文化の調査研究、及び発表することを目的として設立されました。生涯学習の時代を迎え、定例研究会、講演会などに会員以外に広く門戸を開き、古都鎌倉の環境保全、文化財保護思想の啓蒙なども推進しています。研究会の正式名称は「國寳史蹟研究會」ですが、通常は当用漢字「国宝史蹟研究会」を使っています。(写真:静岡浅間神社にて 第952回 H24年12月)

八幡会長からのご挨拶

 国宝史蹟研究会が喜寿の祝いを迎えた。継続は力となる。私たちは、長年にわたり鎌倉を活動の拠点として、『吾妻鏡』その他の文献史料に親しみ、歴史や文化の実地調査を全国に広げ、例会も重ねて 980 回を迎えた。鎌倉はもとより全国各地で文化財や史跡の新発見、再発見の場に遭遇したことも少なくない。当然のことながら本会が関わる国・県・市文化財や史跡の指定、あるいはその保存や調査などに関係したいくつかの例もある。 続きを読む

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