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八幡会長からのご挨拶
国宝史蹟研究会とは
研究会の生い立ち
研究会の運営
初代会長プロフィール
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平成以降の特別例会記録
平成以降の源頼朝の研究

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研究会の運営

 八幡会長を補佐し、会の企画、運営は9人で事務局組織を作り推進しております。総務・企画・編集・ITに各員を置き、まとめ役として事務局長そして監査役を配しております。この体制を敷いてから10年になりますが、各人その強みを生かしてチームワークよく機能していると思っています。 しかし、万全とは言えませんので例会後には反省会を開き、その日の問題点を抽出して改善の討議をして次善の策を立て次回に反映させて、会員各位が満足していただけるように、又、無事例会が1.000回が迎えられるように目指し努力しております。(右写真:海老名・座間の古文化探訪 重文・星谷寺梵鐘の解説 H26年6月)
 当会はご案内のとおり昭和11年の創立で、今年79年目を迎えております。会が年を加えるのと同様、会員の皆様もその分加齢されるのですからご多分にもれず高齢化が進んでいるのが現状です。会の方針の一つは現場主義ですので、どうしても郊外の歩き、寺社の階段の上り下り、拝殿・本堂での着座等避けられないのですが、足腰が悪く皆についていけない、他の人に迷惑が掛るから遠慮する等などの理由で退会、例会不参加が増えているのも事実です。
 この様な現状ですが会員数は170人程度で推移しております。このような中で当会の存在をあらしめる為に現在取り組んでいる事柄をあらためて紹介します。 

1. 双方向の研究会てあること

 八幡会長は諸団体の要職についており、極めて多忙な日々ですが、常日頃一団体として閉じこもることなく、こちらからも情報の発信をして双方向をもった研究会にしたいと考え、行動しております。その一環としてまず当会のホームページを立ち上げました。

2. 会員の研究発表の場であること

 当会は1月に総会を開き、一年間の方向付けをし、例会などの行事を会員に提示しております。この日は会員の研究発表の場でもあり日頃研究・調査しているテーマを発表できる機会を設定しています。

3. 機関誌『國寳史蹟』を継続発行すること

 年一回のペースで機関誌を発行し、総会時等に配布しており、一年間の行事を総括し、成果をまとめ、訪問先からのご寄稿及び会員からの寄稿などで構成しています。

4. 他団体との交流を図ること

  多くの団体と交流し親睦を深めております。以下主な二つの団体との交流を紹介します。

*NPO法人 ICP鎌倉地域振興協会 共催で「鎌倉を知る・愛する・創造する」公開講演会を継続して開催しており、平成26年10月にその第7弾「頼朝と永福寺」を行いました。また、当会のホームページ立ち上げに全面協力していただきました。

*武蔵野文化協会  大正時代に創立した武蔵野研究の歴史ある団体。合同で一日の実地研修を行うと云うスタイルを取りながらお互い研鑚に努めています。